トータルリニューアルシステム
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オフィスビルやマンションの建物設備は、経年によって機能や性能が劣化します。

 この劣化は意外なところで進行し、放置すると住まいの快適性、

資産価値を失うだけでなく、事故につながる危険性を生じます。


K&Eは建物設備の適切な調査・診断を行い、機能や性能を復元するだけではなく、

快適性や安全性を考慮し、維持管理を容易にするリニューアルを提案し、実現します。


様々な要因による建物設備の寿命

物理的寿命

  • 対応年数
  • 性能劣化
  • 信頼性の低下
  • 安全性の低下
  • 部品入手困難
  • 修繕限界

経済的寿命

  • ライフサイクルコスト(LCC)
  • 資産価値減少

社会的寿命

  • 法的不適合
  • 環境不適合
  • 信頼性の低下

建築設備の更新事例

[事例1] 受変電設備の更新

  Before   地下にある受変電設備の容量が不足

  After   屋上に新規キュービクルを設置

OA機器などの増加に伴う、電気容量の増加に対応するため、受変電等の電気設備の老朽化のソリューションとして、受変電設備を屋上に新規設置しました。 地下にあった受変電室を倉庫として有効利用することが可能となりました。


[事例2] 給水設備の更新

  Before   受水槽+揚水ポンプ+高架水槽方式

  After   直結増圧給水ポンプ方式に変更

劣化した給水設備を更新し、給水方式を変更しました。

受水槽置き場を駐車場に変更、ポンプ室を備品倉庫に有効利用することができました。


[事例3] 空調設備の更新

  Before   空調設備の劣化

  After   空調定風量(CAV)方式導入による省エネ化

[事例4] 防災設備の更新

  Before   経年劣化により、スチール製消火栓に錆が発生

  After   ステンレス製の消火栓に更新

[事例5] 省エネルギー更新

  Before   電気設備 照明器具の劣化

  After   高効率照明器具に更新、省エネ化を実現

[事例6] 排煙設備の更新

  Before   経年劣化により、錆が発生

  After   排煙用ダクトをガルバニウム鋼板に更新、排煙機を更新

■ お問い合わせ先

ケーアンドイー株式会社  TEL:03-3266-0573

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